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ティーカッププードル

ティーカッププードルとは、
ティーカップに入るほどの極小なプードルという意味で、
本当にティーカップに収まり前足をちょこんとのせた姿は、
まるでぬいぐるみのような愛らしさです。

ティーカッププードルは正確に言えば血統書上の犬種ではなく、
あくまでもサイズに関する名称です。
ティーカッププードルとしての血統書は発行されませんので、
注意が必要です。

犬の血統書を発行する機関、ジャパンケネルクラブで
認めているプードルはスタンダード、ミニチュア、
トイの3種のみです。

ティーカッププードルはもう10年以上前から
アメリカでは呼ばれていました。
ティーカッププードルは、成犬でも体重が1.5sほどの
重さしかありません。

ティーカッププードルといっても、プードル犬ですから、
性格や学習能力が高く頭がいい賢さはプードルと同様です。
ただし、小型犬になればなるほど飼い主に対する
依存心が強くなる傾向にあるようです。

お人形のように可愛がってしつけを怠ると、
頭の良さに飼主が振り回されることになります。
主従関係をしっかりと築くしつけが大切です。

ティーカッププードルはとても小さい分、内臓が弱かったり、
足の骨は非常に細く筋肉もあまりついていませんから、
脚が弱く、膝蓋骨脱臼・骨折には特に注意が必要です。

体が小さいので些細なことでも、
ティーカップ・プードルにとっては
とても大きな影響を受けることになります。
小型犬に対する人気は根強く、
最近はティーカッププードルの人気が高まる反面、
悪質なブリーダーも増えています。

悪徳業者は小さいトイプードルを、
勝手にそう呼んで高値で販売します。
「ティーカッププードル」と言われて購入したのに、
血統書に「トイプードル」と書かれていたら、
もうそれは・・・

信頼のおける業者から購入することをお勧めします。




You tubeからティーカッププードルの画像を
お借りしてきました。


ボストンテリア


ボストンテリアは、一見すると
ブルドックの小型犬かと思ってしまいます。
確かにブルドッグの祖先たちの性質を
いくつも持ち合わせていますが、
ブルドッグよりも小型ですっきりしているので
家庭のペットとしても最適です。

ボストンテリアは、1880年頃にブルドッグと
テリアの交配によって生まれたアメリカ原産の犬種です。

その当時は大型でしたが、
その後小型犬との交配を繰り返し、
体高40p以下、体重10s以下まで小型化されました。

成犬時の体重は男の子で約7.0s前後、
女の子で約6.5s前後です。
ボストンテリアは、とても知能が高くて賢明な犬です。

もともとは闘犬目的で作り出された犬種で、
ブルドッグやボクサーの血を引いていますが落ち着きがあり、
争いをけしかける事をしない為、飼い易い犬種と言えます。

ボストンテリアの魅力は、その容姿にあります。
艶のある短い被毛は、主体カラーの黒と
ホワイト・マーキングの組み合わせが大きな特徴で、
まるでタキシードを着たかわいい紳士のようです。
「おむすび顔の小坊主」と表現した人もいます。
黒く大きな瞳と、つぶれたような鼻が印象的で、
見る人を思わず惹きつける愛くるしさが魅力です。
ボストンテリアは、室内での飼育に適していることも
魅力の一つです。

ボストンテリアは、最近人気が高まっていますが、
ボストンテリアのブリーダーは少なく、
JKCでの登録数も少ない犬種ですので、
購入される場合には信頼のおけるブリーダーから
買い求めることをお勧めします。

ボストンテリアは骨格がしっかりとしており、
身体は小さな頃から丈夫です。
短い披毛なので夏は涼しそうですが、
暑さに弱いので、特に真夏の暑さには気をつけて、
室温を調節してあげる必要があります。
トリミングの必要はありません。

ブルドッグ顔が大好きな人で、
スポーツ万能の犬を探している方には
もってこいの犬種だと思います。

ヨークシャー・テリア


ヨークシャー・テリアは、
小柄なわりにはほんと冒険好きであきれるほど
エネルギッシュに動き回る犬種ですね。

小さいヨークシャー・テリア(ヨーキー)は、
イギリスのヨークシャー州にて、
異なるテリア種と組み合わせて生まれた犬種で、
名前は地名に由来します。

ヨークシャー・テリアの体高はオス20〜23cm
メスも20〜23cm。
体重はオス3kg以内 メス3kg以内。

ヨークシャー・テリアの性格・気質は、
気が強く活発という生粋のテリア・キャラクター
(気質)があり、さらに鋭い感覚と知性も
あわせ持っています。

ヨークシャー・テリアの「目で話ができる犬」
と言われるその素直で真直ぐなまなざしは、
犬好きの人でなくても 、見た者を虜にしてしまう
愛らしさがあります。

絶えず飼い主とのスキンシップを求めます。
かまってあげないと寂しさから
いたずらに走ったりしますので、
子犬のうちにしっかりしつける必要があります。

ヨークシャ・テリアは「動く宝石」といわれるほど
長い被毛の美しい犬で、他の犬種に比べ、被毛の良否
(毛量・毛質・長さ・色調)がきわめて重要視されます。
生後2〜3ヵ月までの被毛は黒く、
ボディの被毛がスティール・ブルーに変わるには
1年以上を要します。

成犬になると長く真直ぐな被毛が体の両側に垂れ、
毛の分け目は鼻から尾先まで続きます。
ヨークシャー・テリアは見た目の美しさを
保つアクセサリー的な愛玩犬としても人気の高い犬です。
我が国では皇太子妃の実家で飼育されていた事により、
一時的に人気を呼びました。

長い被毛には、毎日、
ブラッシングかコーミングをしてあげてくださいね。

プードルは賢い!

プードルは、もっともしつけやすい犬種です。
慎重で、命令に対する反応もよく、感性豊かな性格で、
飼い主を喜ばせようといつも努力する犬種です。

プードルは、フレンチ・プードル、
フランスの国犬とも呼ばれています。
プードルという名称は、
ドイツ語の「pfudel(水たまり、水がはねる)」に
由来しており、プードルが水の中で行動するのに
優れていたことを証明しています。

フランスでは、「chien canard(カモ犬)」、
それが変化した「caniche」などと呼ばれていました。
プードルは軍用犬、盲導犬、番犬、
大道芸人の馬車引き犬として利用され、
さらに多芸犬としてサーカスにも。

プードルの独特の毛の刈り込みは、
この犬が水猟犬だったころ水中での活動を
スムーズにさせるために
なされたものが始まりのようです。

16世紀頃から貴婦人たちに愛されるようになり、
小型化の改良が進み、
ミニチュア・プードルが誕生しました。
18世紀、さらに小型化したトイ・プードルが登場ししました。
トイプードルは28cm以下、 3kg前後という小柄な体で、
毛の種類は茶色だけでなく、ホワイト・レッド・ブラックなど
14種類もあります。

テディベアカットのぬいぐるみのような
かわいさが人気の秘密です。
トイプードルの性格は、学習能力が高く頭がいい犬種です。
飼い主の家族にもよくなつき、飼い主に対して
甘えん坊でうれしい時の
表現力の豊かさは人気の秘密です。

来客に対する態度は、愛想も振りまきませんが
威嚇することもありません。
トイプードルはいつも一緒にいたがる性格で、
常に飼い主の後を追いかけて、
または先回りして行動を共にしたがります。

トイプードルには人との交流が大切です。
命令に対する反応もよく、感性豊かな性格で飼い主を
喜ばせようと一生懸命努力するところも人気の秘密です。
しつけは、どちらが主人であるかを
ハッキリさせてあげることが大切です。

良い事とやってはいけない事をきちんと
教えて理解させることが大事です。
愛犬の幸せのためにも、しっかりとしつけし、
主従関係を築いてあげましょう。

チワワの可愛い魅力

チワワの祖先は、やれ中国だとか、中南米だとかと
論議が絶えませんが、説としては、
ずっと以前に、中国原産の犬がベーリング海峡を渡って
新大陸に持ち込まれたという可能性もありますが、
スペインの貿易商によって持ち込まれた説も捨てきれません。

ある説によりますと、16世紀、アステカ帝国がスペインの
コルテスによって征服されると、主人たちを失った犬たちは
置き去りにされ、自分達だけの力で生きて
いかなければならなくなりました。

それから300年ほど経った1850年、
3頭のとても小さな犬がメキシコのチワワで発見されました。
この地名が、チワワの名前になったのですね。

チワワは、体重が1〜3キロと全犬種の中でも
一番小さな犬として有名です。
チワワという名前は、この犬を初めてアメリカに輸出した
メキシコ州の名前にちなんだものです。

ロング・チワワはチワワがアメリカに渡ってから、
パピヨンやポメラニアンと交配を繰り返した結果
生まれた長毛種で、ふわふわと揺れる飾り毛が魅力です。

チワワはスムースコートとロングコートの2種類があります。
ロング・チワワは長毛種なのに、
専門家にトリミング等のお手入れを頼む必要がありません。
自宅で簡単にお手入れが出来ます。
また、アップルドームと言われる丸くて大きな頭と
小さく引き締まった身体、耳は大きなそり耳、
黒く輝くひとみが理知的で魅力的です。

性格は明るく好奇心旺盛、小さいわりに勝気です。
身体が小さい分、よく吠える傾向があります。
飼い主の言葉や態度をよく理解し、
従順で覚えもよいのでとてもしつけやすい犬です。
人に愛玩されていることを何よりも好む犬種です。
ロング・チワワの愛らしさは、
心と心が通じ合う暖かさを感じさせて
くれるところにあります。

嬉しいとき、悲しいとき、楽しいとき、苦しいとき、
どんな時もそばにいて、疲れた心を癒してくれる
存在感があります。

最近では消費者金融のCMに出演して以来、
お父様方にも人気となっています。
小型犬のため、頭蓋骨が柔らく、
頭部などを打つと脳障害など起こりやすく、
その他の病気を併発しやすいので
大切に扱う必要があります。

チワワは、見知らぬ人になつくことはまずありませんが、
チワワは、主人一人だけに向けられる
深い忠誠心にあると言われています。

ミニチュア・ロング・ダックスフンドは人気NO1

ミニチュア・ダックスフンドは、なぜこんなに
人気があるのでしょうか?

ミニチュア・ダックスフンドは、
古くから狩猟犬として扱われてきたダックスを、
19世紀に入ってから小型化した犬種です。

犬種別登録頭数で、ミニチュア・ダックス/
ミニチュア・ダックスフンドは、1999年以降、
他の犬種を大きく引き離し、連続して人気NO1です。

ミニチュア・ダックスフンドは、長さの異なる皮毛と
毛色のバリエーションが魅力です。
スムース、ロング、ワイヤードの3種あり、
長さによって印象もずいぶん違います。

このうち、 1番人気のロング
(長く、わずかにウェーブがかった被毛)は
スパニエルを交配して作ったために人懐っこく、
ユーモラスな一面を持ち合わせています。

ミニチュア・ダックスフンドの短足と胴長の体つきは
ユーモラスな雰囲気で、ちょこちょこ歩く姿が
可愛らしいのが特徴で、小さいので、
どこにでも手軽に連れて行くことができます。

ミニチュア・ダックスフンド(ロング)は小型犬ですが、
元は猟犬だったので十分な運動量が必要です。
胴長短足の体型はユーモラスでかわいいですが、
背骨に負担をかけるので階段の上り下りを控えます。

まん丸というよりも、アーモンド形の目も特徴です。
ミニチュア・ダックスフンドは、
独断での行動を好み、無駄吠えも比較的多く、
遊び好き(いたずら好き)で、大変甘えん坊です。
いつも犬と一緒にいたい人にお勧めです。

それから、耳が垂れているので定期的に耳掃除を行ないます。
ミニチュア・ダックスフンドは短足と胴長の体つきのため
病気やケガをしやすい犬なので、よく観察して、
異常が見られたら動物病院で診察してもらいましょう。

ダックスフンドは、順応力に優れているので、
都市の生活や共同住宅での生活にも
すぐに慣れることができ、
ダックスフンドは恐いもの知らずで、
好奇心旺盛な犬種ですので、番犬にも役立つ犬種です。

家族で何かしようということになれば、
一緒に参加したがる一面も持っています犬種ですので、
小さな子供がいる家族ともうまく暮らしていけると
思います。
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